メキシコの歌姫フリエタ・ベネガスの新曲「Ese Camino」

(UPDATE )

メキシコの空気を伝えるノスタルジック・ポップ

Julieta Venegas – Ese Camino(2015)

メキシコ、ティフアナ出身のシンガー・ソングライター、フリエタ・ベネガス(Julieta Venegas)。
8月に発売予定の2年ぶりのニュー・アルバム『Algo sucede』からの先行シングル「Ese Camino(That Way/そのように/その道)」が、5月5日にリリースされました。

三輪車に乗った少女(本人?)のジャケット写真が可愛い「Ese Camino」ですが、歌詞の内容も子供時代がテーマになっているようです。

アコーディオンが印象的なフォーキーなサウンドと哀愁ただようメロディーという、フリエタ・ベネガスらしさ全開のノスタルジック・ポップで、アルバムへの期待も高まります。

参考:
JULIETA VENEGAS presenta “ESE CAMINO” su nuevo single | Julieta Venegas

フリエタ・ベネガスについて

1970年11月24日、アメリカ・カリフォルニア州のロングビーチに生まれ、メキシコ・ティフアナ育ちの、ロックでフォーキーでポップな歌姫、フリエタ・ベネガス。
1997年にアルバム「Aquí」でデビューし、これまでに7枚のアルバムを発表しています。

グラミー賞、ラテン・グラミー賞も複数回受賞しており、スペイン語圏ではスター・アーティストですが、日本ではそれほど知られてはいません。
しかし、彼女の素朴で親しみやすいメロディと歌声、そしてどこかノスタルジックなサウンドは、言葉がわからなくても十分にその魅力が伝わるものです。
アコーディオンを抱えて歌うビジュアルもとても魅力的。

この機会に是非、チェックしてみてはいかがでしょう?

Julieta Venegas – Te Vi(2013)

現時点での最新アルバム、2013年の『Los Momentos』からのシングル。
とても美しい、映画のようなミュージック・ビデオです。
このようなダンサブルでポップな曲も結構あります。

Julieta Venegas – Me Voy(2006)

筆者の一番のお気に入り。2006年のアルバム『Limón y sal』から。
民謡風のゆったりした3拍子が心地よい名曲。アコーディオンも効いてます。

これからの季節、夕暮れ時にテキーラとレモンと塩と、一緒にどうぞ。

関連リンク:
Julieta Venegas
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Julieta Venegas(@julietav)さん | Twitter

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