K-POPランキング MUMUチャート(2016年1月)

2016年3月より、韓国音源チャートと「MUMUMAG」独自の評価基準(検索アクセス数・PV数)を合算したK-POPランキングの集計を始めました。

韓国でのヒット状況に、当サイト内でのおすすめ度日本のネット上での話題度・注目度が加味された順位と考えてもらえればわかりやすいかと。
3月の結果が面白いものだったので、順番が前後しますが1月と2月の順位も集計してみました。

だがしかし…3月と同じ基準で集計したものの、1月~2月の時点ではまだこのサイトのアクセス規模と記事数が全然少なかったため、実際のところ独自評価ポイントがそれほど反映されない結果に…(^^;)
そのため、「まさかこれがこんな上位に!?」みたいな意外性には欠ける順位になっていることをあらかじめご了承下さいませ!韓国でのリアルなヒット状況に近いものになっている…はずです。

1. HOT PINK – EXID (1212pt)

[EXID(이엑스아이디)] HOT PINK 핫핑크 Music Video

2015年11月18日に発売されたEXIDのデジタルシングル「HOT PINK」。オールドスクール・ヒップホップをコンセプトにしたアナログなサウンドがいかしてます。
去年以降、日本でもどんどん注目度が上がり続けていることが伺える安定したアクセス数の多さで見事1位です。

2. 今日から私たちは(Me Gustas Tu) – GFRIEND (1156pt)

여자친구 GFRIEND – 오늘부터 우리는 Me gustas tu M/V(Choreography ver.)

2015年7月発売というのが凄いですね…まさにスーパー・ロング・ヒット。
デビュー曲「Glass Bead」リリース当時、少女時代の「Into the new world」に似ていると話題になりましたが、「Me Gustas Tu」もまた、ロックなギターの使い方などに少女時代の「Girls’ Generation」のイメージが取り入れられている印象。やっぱり戦略的にもしっかり考えられていて、大ヒットしたのは決して偶然じゃなかったという気がします。拍手!

3. Dream – スジ(miss A), ベクヒョン(EXO) (980pt)

[MV] 수지(Suzy), 백현(BAEKHYUN) – Dream

JYPとSMという2大レコード会社のアーティスト同士のコラボが話題になった、miss AのスジとEXOのベクヒョン(ベッキョン)のデュエット。おっしゃれーなジャズ・ボーカルです。1月7日リリース。

4. Like OOH-AHH(優雅に) – TWICE (979pt)

TWICE(트와이스) “OOH-AHH하게(Like OOH-AHH)” M/V

2015年10月20日リリースで今なおロング・ヒット中。1月はいろいろありましたね…。いよいよもうすぐ来日!そしてカムバックもそろそろ…!

5. Lonely Night feat. Gaeko – GARY (970pt)

[MV] GARY(개리) _ Lonely Night(또 하루) (feat. GAEKO(개코))

ヒップホップユニットLeessangのラッパー、GARY(ケリー/ゲリ)がDynamic DuoのGAEKOをフィーチャーした、しみじみ染みるラップ曲です。12月31日リリース。

6. 君がすればロマンス feat. Davichi – K.Will (930pt)

[MV] 케이윌(K.will)_니가 하면 로맨스(You call it romance) (feat. 다비치 Davichi)

癒やしのイイ声系ボーカリスト、K.Will(ケイウィル)が女性デュオ、ダビチ(다비치/Davichi)をフィーチャリングした爽やかなポップス。1月6日リリース。

7. 時間を走って(Rough) – GFRIEND (856pt)

[MV] 여자친구(GFRIEND) _ 시간을 달려서(Rough)

1月25日リリースにしてこの順位!名曲!

8. Eureka feat. Zion.T – ZICO (840pt)

지코 (ZICO) – 유레카 (Feat. Zion.T) MV

Block Bのラッパー、ZICO(ジコ)のファースト・ソロ・アルバム『Gallery』から、異才Zion.Tをフィーチャリングしたクールなエロ・ヒップホップです。トラップ風味と若干ラテン・アーバン入ってるのがカッコイイ。

9. どうだったのだろうか(What If It Was Going) – キム・ナヨン (830pt)

オーディション番組「スーパースターK」のシーズン5出身で2012年にデビューした女性歌手キム・ナヨン(김나영/同名の女性タレントがいますが別人です)。12月30日にリリースされ、放送活動無しで音源チャート1位となり話題に。エモーショナルに歌い上げるバラードです。
MVが無いので全世界向けK-POPチャンネル「1theK」による”サプライズ・ライブ”シリーズ「RUN TO YOU」の映像をどうぞ(日本語字幕あります)。
RUN TO YOU: 김나영(Kim Na Young) _ 어땠을까(What If It Was Going) [SUB] – YouTube

10. もう一度愛(Love Again) – イム・チャンジョン (820pt)

임창정 (Lim Chang Jung) – 또 다시 사랑 (Love Again) MV

幅広い世代に人気のベテラン歌手、イム・チャンジョンの2015年9月に発売したミニアルバムから、大ヒットしたタイトル曲。これぞ韓流バラード!な良い曲です。

11. DADDY feat. CL of 2NE1 – PSY (820pt)

PSY – DADDY(feat. CL of 2NE1) M/V

安定の芸風…。7thアルバムも楽しく充実の内容でした。

12. Boys And Girls feat. Babylon – ZICO (760pt)

지코 (ZICO) – Boys And Girls (Feat. Babylon) MV

Block Bジコの夏いポップ・ヒップホップ。Babylonは歌も踊りもいけるシンガーソングライターで、元々はN-TRAINというアイドル系グループ出身(当時の活動名は”Soul J”)。

13. NAPAL BAJI – PSY (730pt)

PSY – 나팔바지(NAPAL BAJI) M/V

ナッパルバージッ!意味は「ラッパズボン」すなわち「ベルボトム」のこと。超盛り上がります。

14. Across The Universe(宇宙を渡って) – ペク・イェリン (720pt)

Yerin Baek(ベク・イェリン) “Across the universe(우주를 건너)” M/V

2012年に当時15歳の実力派女性ボーカル2人組として結成された「15&(フィフティーンアンド)」のメンバー、ペク・イェリンの11月30日に発売されたソロ・デビュー曲。不思議な浮遊感のあるピアノのシンプルな伴奏から、後半に向けてどんどんカラフルに展開してゆく聴き応えのある1曲。

15. 忘れないで(Don’t Forget) feat. テヨン – CRUSH (660pt)

[MV] Crush(크러쉬) _ Don’t Forget(잊어버리지마) (Feat. Taeyeon(태연))

1月22日にリリースされたR&B歌手CRUSHの、少女時代テヨンをフィーチャリングしたデジタルシングル。

16. Twenty-three – IU (610pt)

[MV] IU(아이유) _ Twenty-three(스물셋)

2015年10月23日リリースのミニアルバム『CHAT-SHIRE』からのタイトル曲。いろいろと騒動も巻き起こしましたがすごく良い作品でした。

17. I feat. Verbal Jint – テヨン (600pt)

TAEYEON 태연_ I (feat. Verbal Jint)_Music Video

2015年10月7日にリリースされたテヨンの初のソロアルバム『I』のタイトル曲。壮大。バーバル・ジントはラッパー兼シンガーソングライター兼プロデューサーみたいな個性派ミュージシャン。

18. This Love – ユン・ミレ (600pt)

[MV] Yoonmirae(윤미래) _ This Love(사랑이 맞을거야)

韓国のヒップホップディーバ”t”ことユン・ミレによるバラード曲。12月14日リリース。

19. Ah-Choo – Lovelyz (599pt)

러블리즈(Lovelyz) “Ah-Choo” Official MV

2015年10月1日リリースの1stミニアルバム『Lovelyz8』からのタイトル曲。個人的には12月に出た「For You」推しですが、あちゅーのほうが売れてるようですね。

20. 食えない柿(Sour Grapes) – San E & Mad Clown (590pt)

[MV] 산이, 매드클라운(San E, Mad Clown) _ 못먹는 감(Sour Grapes)

San E(サニ)とMad Clown(マッドクラウン)、人気ヒップホップアーティスト2人によるコラボシングル。キャッチーなおもしろラップです。タイトルの「食えない柿」は韓国のことわざで、手の届かないものの例えだそう。「高嶺の林檎」…的な?

まとめ

音源チャートでのバラードとヒップホップ系の強さが伺えますね。
サイト内ポイントで順位上がってるのはEXIDとGFRIENDくらいで、あとは韓国のランキングにそのまま近い感じになっています。

新しいお気に入り見つけるきっかけになれば幸いです。
2月分も是非どうぞ!

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