インドネシアのダブステップようじょQezzhinがカワイイ

(UPDATE )

わたしのだぶすてっぷ!

2013年の夏に発売され、日本でもごくごく一部で微かに話題になったQezzhin(ケジン)の「Laguku Dubstep」。
最近になって何やらいい感じの公式MVができたようで、改めてアップされていたのでご紹介。

2006年生まれの小学2年生がキャッチーな哀愁メロのダブステップ(ブロステップ)を歌い踊る謎の可愛さ!
タイトルは「私の歌ダブステップ」みたいな意味だと思います。

パパがDJをやっている

仕掛け人は、Qezzhinのパパであり、所属レーベル「Nagaswara」でアレンジャーの仕事をしているDJ Roy(Roy B)。
Nagaswaraにはダンドゥット系歌手も多数所属していますが、伝統的なダンス歌謡スタイルにEDMだったりハウスだったりの今っぽいサウンドを掛けあわせたような実にいかした音が多く、その辺の音を手がけているのがDJ Royのようです。
ヒット曲のRemixだとか、ノンストップのDJ MIXとか、またファンコット的な作品なども手掛けているようです。

そんなDJ Royが次女のQezzhinに歌わせたのが「Laguku Dubstep」。
子供がとんがったジャンルの音楽をやると面白い、というのはまあ万国共通の鉄板ネタではありますが、それがインドネシアから出てくるのが面白いですね。

インドネシアには他にも子供アイドルというか、歌うタレント的な子たちが結構いるようで、Qezzhinの他、Keysha、Keyne StarsというNagaswaraのようじょ歌手たちの楽曲を集めたコンピが出てたりします。
Masa Kecil Yang Indah

だぶすてっぷだけじゃない

インドネシアも今やダウンロードでの楽曲単位での販売が一般的になっており、Qezzhinの楽曲もiTunesで買うことができます。
前述のコンピにも8曲が収録されており、「Laguku Dubstep」ほどのインパクトはありませんが、なんとも味わい深い歌声と強烈な電子サウンドが、インドネシアらしい甘メロにマッチした良作揃い。

いくつかMVもあるのでまとめておきます。

エイス・オブ・ベイスみたいな哀愁電子レゲエに乗せて、友達とおしゃべりソング。MVめちゃくちゃ可愛いです。

はろー!というわけで電話ソング。これまた若干レゲエ入ってますがダンドゥット・コプロ調。

こちらはようじょ歌手仲間のKeyne Starsとの共演!いかにも南国っぽい電子ダンドゥット・ポップですが、中盤からのサウンド展開がRoy.B炸裂しててなかなかキてます。

インドネシアの子供モノはまた別途まとめて紹介したいと思います!
ダンドゥットについても、あらためて。

参考リンク:
Nagaswara Music Corp
iTunes – ミュージック – Qezzhin

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