シンガポール注目のポップ・バンド The Sam Willows がいよいよアルバムをリリース

(UPDATE )

フォーキー×エレクトロ・ポップなシンガポールの4人組

The Sam Willows – For Love (Official Music Video)

2011年に結成されたシンガポールの若手4人組ポップ・バンド「The Sam Willows(ザ・サム・ウィロウズ)」の最新シングル「For Love」が、現在本国でヒット中。
男女4人のヴォーカル・ハーモニーと透明感のあるサウンドが特徴の壮大なバラード曲です。
この「For Love」と、7月にリリースされた「Take Heart」も収録した待望のファーストアルバムが、10月30日に発売されます。

The Sam Willows – Take Heart

フォークトロニカとAvicii系のキャッチーなEDMポップを掛けあわせたようなサウンドが気持ち良いです。

音だけだとまさかこれがシンガポールのグループとは思わないですよね…。
東南アジアのポップ・シーンも今や世界同時進行で動いているのだと、再確認させられます。

北欧系の洋楽が好きな方にもおすすめしたいサウンドです。

The Sam Willowsの歴史

メンバーは男女2人ずつの4人組で、全員がヴォーカルと楽器を担当します。

Benjamin Kheng (rhythm guitar, vocals)
Jonathan Chua (lead guitar, vocals)
Narelle Kheng (bass guitar, vocals)
Sandra Riley Tang (keyboard, percussion, vocals)

2012年の10月に、5曲入りの最初のEP「The Sam Willows」を発表。
2013年には、アメリカ・テキサスで開催されている有名なフェスティバル「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」に出演。
また同年、U2やXTCなどを手がけたことで知られるイギリスの有名プロデューサー、スティーヴ・リリーホワイトとスタジオ入りし、1stEP収録曲「Glasshouse」を再レコーディング。
そのバージョンは「Glasshouse(Lillywhite Edition)」としてシングル・リリースされます。

Glasshouse (Lillywhite Edition) – The Sam Willows

オープニングのドラムからいかにもリリーホワイト・サウンド(´ω`*)

2014年にはMTV EMAのBest Southeast Asian Actにもノミネート。
2015年にSony Music Singaporeと契約し、2月からスウェーデンのストックホルムにて、Harry Sommerdahlのプロデュースによるファースト・アルバムのレコーディングをスタート。
Harry SommerdahlはAce of BaseやThe Rasmusなどのプロデュースに関わっている他、BoAの「QUINCY」などJ-POPの作曲も行っています。

YouTubeのオフィシャル・チャンネルには、様々な洋楽ヒット曲のThe Sam Willowsアレンジによるカバー動画が沢山アップされています。
今っぽい、上手いプロモーションのやり方ですよね。
おすすめ→Counting Stars x Get Lucky – The Sam Willows (OneRepublic / Daft Punk Cover) – YouTube

カバー動画のリストはこちら:
The Sam Willows Covers – YouTube

歌詞も英語で、世界でヒットする可能性も十分に秘めているThe Sam Willows。
今後の活躍に要注目です!

The Sam Willows – Official Website
The Sam Willows(@theSamWillows)さん | Twitter
The Sam Willows – Facebook
@thesamwillows • Instagram写真と動画

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