Whoo!RAINBOW 新曲は80年代ロックの香り~4thミニアルバム『Prism』

(UPDATE )

パーティー・ロックな「Whoo」でカムバック

[MV] Rainbow(레인보우) – Whoo Music Video

7人組ガールズグループRAINBOW(レインボー/레인보우)の4THミニアルバム『Prism』が2月15日にリリースされ、タイトル曲「Whoo」のMVが公開されました。
ロックなギター鳴りまくりの威勢の良い仕上がり。
かなり80年代なサウンドですね。
これは盛り上がります(´ω`*)

それにしても、RAINBOWで80年代ロックとか書くと同名のハードロックバンドかと思ってしまいますね…残念ながらこの記事は黒魔術やスーパーギタリストとは関係ありません。間違って検索して入ってきた皆様ゴメンナサイ。
[Making] Rainbow(레인보우) – Whoo MV Behind

MVのメイキング映像も公開されています。

4THミニアルバム『Prism』全曲紹介(簡単に…

ミニアルバム『Prism』は5曲+「Whoo」のインストの全6曲を収録。
オープニングからじっくり聴かせるバラードで驚かされますが、2曲目の「Whoo」以降はひたすら元気すぎるアッパーな展開。

1.보고 싶다는 그 말도 Pretend(会いたいというその言葉も)

ピアノの伴奏で聴かせる美しいバラード曲です。アルバムタイトルの「プリズム」感ある音色。

2.Whoo

80’sなキラキラ感あふれるハードロッキンなナンバーです。ブリッジ部分がピアノ高音の連打になったり、エンディングに向けて歌のバックでギターが調子に乗って弾きまくるところも、いかにもな感じで楽しいですね。
KARAの「그땐 그냥 (Back Then I Just)」やLABOUMの「Suger Suger」「어떡할래 (What About You)」を手がけているプロデュースチームのアベンジョンスン(어벤전승)の作品。
作詞(ラップメイキング)にはメンバーのウリも関わっているようです。

3.Black & White

しっとりとしたストリングスのイントロから一転してファンキーでクールな雰囲気に。チョッパー・ベースがキメキメです。サビで再びストリングスが壮大に鳴り響くドラマチックなアレンジ。これもどことなく80年代テイスト。

4.Click!

やさぐれ感あるベースのフレーズで始まる再び疾走感あるロック調。下町のバーでツイスト踊って盛り上がってる系です。キャッチー。

5.Eye Contact

ようやく落ち着いて大人っぽいセクシーなR&Bで締め。メロディーもアレンジも昔ながらのK-POPって感じの良さあります。どこか懐かしい。

6.Whoo (Instrumental)

***

全体的に80年代サウンドがいい感じに取り入れられて統一感ある印象。全曲通して聴いて楽しめる良い作品だと思います!

ジャケットがコールドプレイみたい…(笑)。
iTunes/Apple Musicでも配信スタートしています。

すっかりお姉さんグループですが、元気系アクティブセクシー路線、素敵ですね。
売れろ売れろ~

[Making] Rainbow(레인보우) – Whoo Jacket Behind

RAINBOW(@RAINBOW_1114)さん | Twitter

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